世界は推しでできている

若手俳優を推しているおたくの独り言墓場

同じ人を推すこと

同厨または同担拒否、についてです。ちょっともやもやしていることがあるので。(私毎日もやもやしてんな。ここは思考の墓場としてるので、今日も吐き出しにきました)

私は別に拒否というスタンスは取ってないです。拒否とも歓迎とも表明はしていなくて、ご縁があった極限られた数人となんとなく一緒に行動している感じです。

推しくんの俳優じゃないほうの現場は平均年齢低いので、正直浮いちゃう感あるのと、根拠のないイマドキの若い子宇宙人だわ、関わりたくないわ~~~的な気持ちもあって、つねにお仲間さんといます。

それはそれでアフターとかして楽しいし一緒に動けて感謝もしてるんですが、もともと舞台関連はオヒトリサマが好きというのがあって、たま~~~に苦痛になるんですよね。

劇場に入ったら、客席で瞑想したいタイプ(客層を観察したり、セットを眺めたり、本番前の緊張感漂う空気を味わったりしたいんですよね)なんだけど、やっぱり連番で入るから、暗転ギリまでおしゃべりする感じになってしまって、暗転の数秒で舞台への気持ちもっていくのがままならなかったり。こっちも舞台観劇者っていう役回りに集中したいのに、それが自分のペースでできないのがちょっともやもや。

でも、公演情報出た時点で、どの回入るかっていう相談というか摺り合わせして、それから共同戦線でチケ取りをしちゃっているので、ひとりで回を増やすとかしない限り、一緒なんですよね。波風も面倒なタイプなので、いまさら別で取りますとか言い出すエネルギーもなし。(だから文句いう資格ないんですけどね)

あと、どこで誰が聞いてるかわからないから、客席とかイベント会場で推しくんの名前を出して雑談は避けたいんだけど、お友達はわりとがんがん推しくんのネタを繰り出してくるので、(ちょ!?大丈夫???)とヒヤヒヤして気が気でない…。

舞台でも推しくんの視界に入ることばかり気にしているのも、正直感覚が違うので、ちょっとつらいんですよね。ファンサのあるイベントとかなら、まだわかるんだけど、そもそも推しくんファンサ苦手そうなので、困らせるようなことをしたいわけじゃないからファンサ乞食したくないし…。

現時点で、お金を落としている推しくんのおたくはまだそう多くないので、おたく同士も顔(となんとなく名前も)把握してるんですよね。話したことのないおたく同士だってそんな感じなんだから、握手会とかで面と向かって話す機会のある推しくんはもちろんそこらへんのおたくは全部認知してると思うんですよ。推しくん、頭いいですし。

でもさらに認知されたい?(認知のその先の認知がいったい何か、ちょっと私もなに言ってるかわからなくなってきた)らしくて、そこへ対して貪欲なのを、すごいな~と思いながらも、理解は出来ず苦しんでいます。

基本的に話の合うお友達なので、理解はできずとも、不快とかそういうのはないんですけど。どうしたいんだろ?推しくんにどんな反応されたら満足するんだろ?と、疑問に感じることがちょくちょくあって、でもそれを口には出せずに曖昧に虚空を眺めながら頷いている私は一体なんなんだろうか…と、掴みどころのないもやもやを感じています。

もっと最初の方でドライに立ち回ってればよかったのかなー。

そう思うこともあるものの、やっぱり一緒に推しくんのことで一喜一憂したり、他の人には打ち明けられない推しくんへの感情を吐露できる相手は他にいないので、決して捨てたい関係ではないんです。

自分の気持ちやスタンスを見失わないようにしながら、お友達を不快にさせることもしないで、いい塩梅でこれからもやっていくのが一番なんですかね。

ちなみに、お金を落としてない、現場にこない、SNSに反応するだけでファンだと思っている人たちは、そもそも同厨とはみなしていません。そういう応援の形があることは認めてはいますが、いま駆け出しの推しくんに必要なのは、推しくんで動くお金です。

実際にお金をかけて推しくんの価値向上に貢献してくれない人たちは、まったく別次元のものだと思っています。

あと、DDも信用していません。DDの末、推しくんにお金をかけるのをやめた人を何人か見てきたので、DDの人はいずれ去っていくものとして見ています。

ああ~~~いま短冊を書くなら「モラルのしっかりした良質な推しくんのおたくが増えますように(注:お金をおとす)」ですかね!!!!!