世界は推しでできている

若手俳優を推しているおたくの独り言墓場

七夕に願うこと

推しくんにとっての幸せはなんなのか。

 

推しくんにまつわる最新トピックがないと、たいていこんなことを考えて過ごしています。

 

推しくんは以前インタビューで、この世界を目指したきっかけや経緯なんかを話していたんですが、2.5俳優のような肩書になりつつあるいま、そのことについてどう思っているのか気になって気になって仕方がないんです。

というのも、現状の姿と、そのインタビューのなかで語っていた“目指しているもの、思い描いているもの”には少し隔たりがあるんですよね。

例えると、ハードル走者に憧れて陸上の勉強をしたんだけど、いまは短距離走をしている、みたいな。わかりにくいか(笑)

広義では同じくくりではあるんだけど、具体的な仕事として落とし込むと、ちょっと違う仕事をしているんです。

短距離ランナーとして活躍すること、練習することが、もしかしたら将来ハードルランナーとして花開く糧になるかもしれないように、いまの2.5のお仕事も将来的にはきっと役に立つ日がくるとは信じている。いるんですが…!!!

 

推しくんは精神的にけっこうな大人でしっかりしているので、2.5の仕事が次々決まっていくことに、一抹の不満も感じさせません。すべての役に対して、出会えたことに感謝をしているし、原作ファンだったら嬉しいだろうなっていうくらい役に向き合っています。きっと、たぶん。(いや、まあすべての俳優にそうあってほしいですけどね!そういう人たちしか舞台に立ってないって信じてますけどね!!!)

そうして、じょじょに2.5での評価も狭い界隈かもしれないけど、頂けるようになってきて、また次の2.5のお仕事につながって…。俳優としてはとってもありがたい状態になっていると思います。

でもふと、心配になってしまいます。

いまの状況、推しくんは幸せなのかなって。楽しそうにお仕事してるからそこまで心配してないけど、周りに悟らせないでうまいこと立ち回るのが上手な推しくんなので、心のなかで押し殺している気持ちがあったりするんじゃないかな、と気が気でないのです。

だって、幸せなきもちで仕事していて欲しい。

(かくいう私は、死にそうな気持ちで社会人やってるダメな大人です)

 

いまはまだまだ下積みにあたる期間だと思います。

だから本来やりたい方向性でまったく仕事ができていなくても、腐らずに夢を追っていてほしいです。

もちろん私はそれまでの何年もの間も、応援し続けたいと思っています。重いかもしれないけど、応援したいんです。

 

いつも、決まったお仕事について、ご縁があることを感謝している推しくん。

そんな推しくんが、いずれ本当に夢見ている仕事とご縁がありますように。

それがおたくとして願う、今年の七夕の願いです。