世界は推しでできている

若手俳優を推しているおたくの独り言墓場

安定したプロのおたくになりたかった話

みなさん、推しくんと会うスパンってどれくらいですかね?

もちろんお仕事の頻度とかにもよるかと思うんですが、私はわりとコンスタントに毎月なんだかんだ推しくんを観たり接触する機会があります。ありがたいことに。ありがとうございます。

 

と、ここで浮上するのがテンション問題。

会えない時間が長くなってしまうと、会いたくて会いたくて震えた末、心臓がスンと冷えてしまうんですよね…。(会えないといっても、3週間とか4週間とか5週間とかその程度なんですけどね!!!)

このスンっと冷えてしまう現象を、個人的には本当にどうにかしたいのです。

もちろん、応援はしているんです。推しくんは私の唯一の推している存在だし、大好きなんです。

でも、生で拝む機会がないと、「あ、私死なないんだね。推しくんに会わなくたって普通に生きていられるじゃない」という境地に至ってしまうんです。

 

高頻度で拝んでいるときは、「もう推しくん大好き!国宝だな!世界的に保護しようこの尊さ!!!」という感情の渦中にいます。

でも少し落ち着いてしまっている私は、「ふむ…推しくんは相変わらずおきれいなお顔立ちで…ふむ」これくらいのテンションになってしまっています。

目の前にいても、かわいさにため息はこぼれるものの、「ふぁぁぁぁぁあああしぬ!しぬ!推しくんんんんかっこいいかよすき!!!!!!ひぇえええええええ」とはなれないんです。

テンション高いときは多少気持ち悪さがあるので、人としては当社比低めのテンションくらいがもしかしたらいい塩梅なんでしょうかね…。

とはいえ、帰り道で思い出しニヤケをする時には、テンション吹っ切るくらい楽しくなれた日のほうが、思い出としてキラキラするので、それも捨てがたく…。

 

下がったテンションは、その後公演期間に入って拝む頻度が上がると、じわじわと回復していきます。

劇中で最高だなと思える演技ポイントがあったり、滾る衣装やセリフがあれば、ちょろいので加速度的にテンションゲージは上がっていきます。

これだけ簡単に戻せるテンションなのに、久々にお会いしたときにテンションが戻しきれず、「推しくん最高YEAH!!!!!」というノリでお会いできていないことに自己嫌悪を感じているんですよね。

もちろん推しくんは、こちらのテンションなんて知ったこっちゃねえよ、というのは百も億も承知なんですが…。

いつも万全なテンションで挑めていないのが、どこか申し訳なく。

プロのおたくにはなれないなぁと。

プロのおたく(プロのおたくってなんだって感じしかありませんが)の方々は本当にすごいなと思います。

テンションの波を日本海から太平洋にしたいこの頃です。