世界は推しでできている

若手俳優を推しているおたくの独り言墓場

私の推しくんはここから〜推しバレ風味〜

お題「あなたの推しはどこから?私は○○から

こちらお借りして書かせてもらいます!

もう推しくんが誰かわかってしまってもいいかな~という心意気で筆をとりました。
推しくんを推しはじめたきっかけについて、思い出に浸りながら書きたいな~と思います。(書き終わった今、きっかけどころか、きっかけから現在までを書いていたことに気付いたよ!!!でも推しくんが好きなこと詰め込んだからよかったら読んでいってください!!!)

推しくんを知ってからいまは2年弱といったところです。最初はとある番組で推しくんを見かけました。何人か同じ年代の方たちが一緒に出ていて、最初はなかなか名前も覚えられないような状況でした(脳の老化)。その番組のなかのとあるコーナーで、なんだかすごいビビッときて、でもまだ界隈を離れていた時期だったので、ハマるとかそういう感覚よりも、「若人たちよがんばれがんばれ」といった気分で眺めていました。いま振り返るとビビッときちゃってる時点で、もうダメだったんだろうなと思います。
その後も、ほかの媒体などで推しくんの発言やなんかが気になりはじめて、最初は若者にありがちな掴みどころのない子だな~という印象だったのですが、よくよく発言や文章なんかを読んでいると、行間からにじみ出るクレバーさ!おお神よ!私は頭の弱い人よりは、回転はやい人の方がタイプなので、そのあたりから「自制しないとまずいのでは?」というくらい、好きになる予感がしていました。「実は…」という意外な一面が見え隠れしはじめて、(本人はそういうのをひけらかすのをヨシとしないタイプのようで、基本的には隠していますが、不意なアクシデントや偶然で明るみに出たりとかね、察したりとか、ネットストーキングしてるとわかったりとか、しちゃうよね)、最初の印象からどんどんいい方に転がっていく!
気持ちが温まったところで、ほぼ無料でお会いできる機会があると知り、のこのこ、本当に今思うと軽率だった!のこのこしちゃったせいで、こんなことになっているので、あののこのこさえなければお金が…と思いますが、この充実感もなかったから、結果としてのこのこしてよかったんですけど!よかったんだけど!とにかくあの日あの時のこのこしたために、こうなっています。
のこのこした先に待っていた推しくんは、メディアを通じて知っていた推しくんよりも、もう100倍以上かっこよくて、まだ不慣れたファンとのやりとりに緊張しながらも、すごく優しかった!!!むしろこちらがその数倍緊張の面持ちで目の前に立っていた(はず)ので、緊張をほぐすようにノリのいい感じで対応してくれて、たくさん声をかけてくれて最高でした。補正入れまくっているので、正直この接触が一番よかったのでは!?ていうくらい、いまとなっては美化された宝石のような思い出です。

最初の接触を機に、諦めました。もう誰かを推すのはやめようと気持ちにブレーキをかけることを、完全に放棄しました。それからは、最初の半年くらいは、定期的に番組やネットを通じて、推しくんが参加していたグループ*1の活動を見守る日々でした。途中にはイベントもあり、そこで色々なハプニングやサプライズがあって、感極まって出てしまった涙を必死にこらえる姿にもらい泣きをし、引き返せないほどの応援したい気持ちを抱いてしまいました。

俳優として仕事をしている姿を、その後初めて観ることになります。ちなみにこの作品が推しくんにとって2本目の舞台です。ロングランでもない小~中規模のそこらへんによくある舞台を、たった1回しか経験してない状態での2本目。どちらもメインキャストなのですが、2本目にしては上手なほうでは?(フィルターも発動しているかもしれませんが)という感じで見守る日々でした。その後、もう1本舞台に出たり、別の方の活動で高頻度でイベントに出たりしながら、観るたびに、会うたびに、技術が格段に進化していく推しくんの演じる力のポテンシャルに、ただただもう応援したくなったんです!!!

推しくん売れるのでは!?という私の予感は決して推しフィルターではなかったようで、客観的にも評価されているようでした。その証拠に、今年に入ってからほぼ休みなく舞台に出ています。1年前はほぼただの素人だったのに!!!テニスにも出ていないというのに!!!同じ事務所の先輩が出ているとかでもないですし、ほかのキャストのインタビューなどから察するに、そのほとんどがオーディションで役を勝ち取っている。しかもどれもそこそこのメインキャスト。なかには某大手制作のものや、チケット全日程即日完売の作品もありました。もちろん、何年もこの世界で活躍している方々や、ザ主演級の方たちに比べると、知名度も全然で、このグループ内でも名前を聞いて顔が浮かぶ人はほとんどいないと思っています。いや、そろそろ何人かピンと来てくれていてもいいのですけど。
推しくんのすごいところは、その作品ごとに着実に新規ファンを獲得しているところだと思います。じわじわと、増えていくんですよ。1作品終えるごとに、推しくんを推すって決める人が。そして実際に、次の舞台、次のイベントに足を運んでいる…。推しくんが売れていく姿を、私も応援しながらみることができて幸せです。

最近、推しくんが夢を語る機会がないので、いまの推しくんの目指しているところがどこなのかはよくわかりません。1年ほど前に語ってくれた夢は、おそらく学生時代から抱いている長年の夢だと思うので、それが揺らいでいないのなら、最近メインになっている舞台のお仕事の先に、その夢が叶う道があったらいいなと願っています。

経験がほぼないところから、これだけオーディションに受かってお仕事が続いている裏側には、絶対に人に見せようとしないのですが、ものすごい努力があるんだと思います。歌は得意な推しくんですが、本人いわくダンスは苦手。でも出演作にはけっこう踊らなくてはいけないものもあって、デビュー作あたりでは苦手なことが感じ取れたダンスも、いまでは普通にうまいんです。共演したキャストは推しくんについて、黙々と鏡前で練習し続けている、みんなが休憩している間もずっと練習している、居残りしてずっと練習している、と稽古の様子を振り返ることが多いです。本人はそれをわざと茶化して、真面目な部分をおもしろおかしく誤魔化そうとしますが、うん、そういうところも含めて大好きです。芸能人として大丈夫かな?と不安を覚えるくらい、他人をたてて、自分は引きます。謙虚がすぎる!!!!!!すき!!!!!!!!!!!でもちゃんとステージから伝わってきているからね!!!!!!!!推しくんの頑張りはぜんぶ、ステージ上のキラキラになっているよ!!!!!!!!!

ただの推しくん語りになっていますが、そんなこんなで推しくんを応援するようになり、現在に至ります!!!さすがにこれで推しくん分かったのでは?と思うので、みなさんの推しさんと共演することがありましたら、よろしくお願いいたします!!!○ブの最新買取強化俳優に名前載ってるから!!!この人誰?っていう名前みつけて経歴調べてもらったらマッチする人いると思うので!それ推しくんです!!!そう、それです!!!めちゃくちゃかっこよくないですか???メイク映える顔なので、過去作のキャラビジュアル見比べてみてください!!!すごい化けるの~~~かっこいいしかわいいし~~~~もう無理!!!そんな素敵な推しくんを、どうぞご贔屓に!!!

*1:過去形にしていますがいまもグループはあります