世界は推しでできている

若手俳優を推しているおたくの独り言墓場

輝くあなたをみたい、そのエゴのため私は今日も応援の気持ちをおくる

みなさん台風の被害は大丈夫でしたでしょうか?こちらは大丈夫です!それよりも推しくんのお仕事決まって感情が風速毎秒30メートルくらいで突風ジェットストリームです!!!
 
来年のお仕事がなかなか埋まらず、かといってヤバいビッグコンテンツに出演するための空白期間ってわけでもなく、いったいなぜ推しくんカレンダー埋まらないの…とかなり悶々とした日々を送っていたので、いま少し晴れやかな気分になり落ち着きました。そう、まるでこの台風一過の青空のように…(ポエミー。いえ、いうほどポエミーじゃないですね)
 
今日はそんなわけで、後半に推し事決まったイエーイ!な雑記(の予定でしたが、わりとまじめな話になってしまった)と、前半は推し事決まったのでついでにスケジュール管理やチケット管理について触れようと思います。でも覚悟しておいて下さい。びっくりするほど雑なので。
 

1:推し事管理のあれやそれ

さて、唐突ですが、私は「こんなヤツ会ったことがないぜ!」というくらい酷いレベルの面倒くさがり屋です。そんな私が、紙の手帳を管理できるわけがない。
 
究極のダラ&ボケなので、あらゆる用事はおっけーぐーぐる!さんのカレンダーに頼っています。推しくんのことに関しては、
・出演作品、イベント
・チケ発関連
・発売関連
で色別にカレンダーを設定して、発表があったら忘れないうちに(重要)ささっと入力するようにしています。
 
忘れないうちにというのが重要。なぜなら鳥頭だから、見て記憶したはずの日にちが実際とズレているなんてざらだからです。しかも、ギリギリまで動けない人種なので(ダラ)、申込最終日までぼけーっとしていて、いざ尋常に申込!と意気込んでブラウザ開いたら、日にちまちがってる!!!大ピンチ!!!みたいなことがあるからです。チケ発勘違いほど怖いものはない…(あと手持ちチケ日時勘違いおばけも本当に怖い)
 
こんな出来の脳みそなので、怖くてチケットはいつものカバンに全入れです。これはこれで怖いのですが、直前にチケット入れ替え云々すると、なにかやらかしそうなので、一番確実な【いつも毎日一緒だよ♡】方式を採用しています。発券したらとりあえずチケットケースに直行。そしていつも一緒。これならどんな勘違いにも対応可能、すぐ劇場に行けます!
 
チケットは推しくん出演舞台で販売されたチケットケースを使っています。最高に便利。
ピクチャーチケット系の大きめのチケットも折らずに入れられるサイズ感。片方のポケットが手前と奥に分かれているので、もぎり前、後でチケットを分けて入れられる(ダラですが、これくらいならなんとか出来ます)もう片面のほうはブロマイドを入れてね!と言わんばかりのポケットがあるので、そこに推しくんブロマイドを入れています。チケットケースを開くと推しくんと目があって、ふふってなる遊びができて楽しいです。
似た商品を探したのですが、意外に見つからないものですね…。このチケットケース、硬度もバッチリで本当に重宝しています。販売して頂きありがとうございます。
 
半券はある程度溜まったらチケットケースから抜いて、自宅の半券ぶっこみボックスに入れます。半券って1年分とかを束にして眺めるのすごいたのしいですよね…。舞台は繰り返し見るから記憶に刻み込まれてるけど、1回限りのイベントの整理券とか出てくると「うわ~これも今年だったね、うわ~」ってなったりして、掃除しようとしてアルバム見始めちゃう現象が起こりますよね。
無意識で金額の部分はモザイクかけていますけど。金額は見たらいけない。
 
もちろん推しくんの観せてくれるものはその金額を払うだけの素敵な時間だったし、記憶と感情に刻まれたあの時間はプライスレスです。時間が経つと脳内補正も加わってより美しい記憶になりますが、現実として我が財政をそこそこ圧迫している。それは事実なので、直視するのは怖いです。出費に目を向けると倒れそうなので、ダラをいいことにどんぶり勘定は正義説を強引に推しています。どんぶりりあこ。
 
お金の話はだれも幸せに、いや私が幸せにならないので、おしまい!!!こんなに低管理能力でもおたくできるんだなっていうサンプルにどうぞ!!!愛情を現場に忘れずに持っていけば推しごと成立する!!!
 

2:誰かを推すことはとても小さな世界をつくる

いざ後半戦。
推しくんのお仕事が決まりました。ありがとうございます。とてもお祭り気分ですが、ちょっぴり物思いに耽っています。秋ですしね。
というのも、ちょうど1年前くらいの情報解禁時と、いまとを比較して、感慨にふけっているのです。
 
1年前、推しくんの出演情報に対してSNSでは「誰?」という声が多かったことを鮮明に記憶しています。小規模の作品でしたが、一応それも2.5次元作品で、推しくんはメインの役どころでした。初舞台からは1年ほど経っていたのですが、大きめの作品にも出ていない推しくんの知名度は、関連コンテンツに触れている人以外にはまったく知られていないようでした。デビューがビッグタイトルでもない限り、誰しも通る道だとは思います。けど、わりとつらい。つらかった。
 
ただ幸いにも、舞台化発表とともにビジュアルも解禁されたんですよね。そう、推しくんは顔がとてもきれい。顔がとてもきれい!!!やっぱり最強な武器だな!!!第一印象は見た目が大事、ってことで、推しくんのキャラビジュアルが最高美麗だったので、「だれ?」とは言われつつも、原作ファンの方々にあたたかく受け入れて頂きました。その節はありがとうございました。
 
そしておよそ1年経ったいま。
相変わらず毎日毎時間飽きることなく推し*1しているんですが、キャスト解禁に反応している人たちほとんど推しくんを知っている…!?!?むしろ、推しくんと○○くんしか知らないとかいう発言が多い???ま、まさかそんなはずは???
まだこの現実に対しては正直混乱しています。た、たしかに、この1年大きめの作品も出てきました。出てきましたけども、こんな若手俳優乱世みたいな時代に俳優さんの顔と名前覚えるのってけっこう大変じゃないですか?お、推しくんってそんな知名度あるの?(小声)
 
別に古参を気取りたいとか、懐古こじらせたいわけではないんです。ずっと推しくんだけをみて、推しくんだけを追いかけていると、「私と若手俳優」の世界が推しくんばかりになっているんだな~って思ったんです。文字通り、推しくん中心の世界。(「世界は推しでできている」って言っちゃってるブログタイトルなので、説得力がすごいですね。推しくんしかみていない)
 
推しくんを客観視する機会もないまま、ただひたすらに私の一番はずっと推しくんであり続けた。今後の予定としても、一番は推しくんであり続ける。推しくんだけを見つめてきたせいで、「世間と推しくん」の距離感もちゃんと見えていないことに気付いたんです。これが盲目ということでしょうか。渦中の人間は、自身が盲目であることすら気付けないのかもしれません。
 
以前こちらの記事でも書いたのですが、推しくんの業界での客観的人気を知るすべがほしい。人気順を目でみたいわけではなく、人気という目に見えないものが評価の対象になる世界に身を置いている推しくんを応援することに関して、なにか安心できる材料が欲しいのかもしれません。客観的人気が分かったら逆に落ち込む可能性もありますが(笑)ほかの俳優さんに対してどうのこうのというのを知りたいわけではなく、ずっと見つめてきた推しくんが、こうして応援してきた結果として少しでもそのフィールドで居場所を得ているという手応えを実感したいのかもしれません。怖がりなので、それをどうにか確認する方法を欲しているのです。
 
今回の解禁で、推しくんのことをキャスト一覧のなかから「知っている俳優」として名前を挙げてくださる方がたくさんいました。私ひとりが応援したって、逆に言えば応援しなくたって、きっと推しくんの知名度や評価になんら影響はないでしょう。悲しいかな。でもそれが現実です(こうしてブログで発信し続けることで、なにか意味があると信じたい)
それでも、こうして応援してきたからこそ、少しずつ這い上がっていく推しくんの姿を見られる、その姿に喜びを感じることができる。その過程をみられるのは、やはり応援しようと彼を見続けているから。
 
うまくまとまらない。なんとなくニュアンス伝わるといいのですが。応援してきてよかった、と思えた話です。私の応援がどれほど推しくんの力になっているか、カケラもなっていないかもしれなくても、それでも私は推しくんを応援していくのです。私はもっと輝く推しくんがみたい、そのひたすらなエゴのため。
 
今日もやっぱり、「世界は推しでできている」。
(書き始めとのテンションの高低差がすごい。低気圧のせいかな)
(ひっそりと推しくん答え合わせ下さった方々ありがとうございます~ご縁のあった方にはピンときてもらえてよかったです、今後ともよろしくお願い致します)

*1:推しくんサーチ