世界は推しでできている

若手俳優を推しているおたくの独り言墓場

今年を振り返ってみようシリーズ2017①

2017年も残すところ2ヶ月と数日。推しくんにあけましておめでとうを伝えた日(仕事初めのお手紙で)がつい2週間くらい前のような気がするけど、だとしたらこの2週間でとんでもない金額を推しくん関連コンテンツに突っ込んでいることになるので、2週間って怖い。明細みるの諦めたから(どんぶり勘定リアコメンタル)、もしかしたら黒字かもしれないです。わーいやったー!

 

今日からは、まったり今年の観劇作品を振り返っていこうかと思います。このブログ開設以降、およそ5ヶ月間、グループ内を中心にブログを拝読していますが(いえ、ブログ自体は開設前から読んでいたのでもっと前からですが)、「わ~これ推しくん出てるやつ~!」という作品がほぼない。ほぼ、ない!!!(推しくんが共演したTくん推しさん、Kくん推しさん、Yくん推しさんによる観劇ブログに出てきた3作品は確認しております!)

 

ないのなら 書いてしまおう ホトトギス

 

という気持ちで、観劇振り返りをします。することにしました。観劇をライフワークとするほどの余裕がないので、観た作品=95%推しくん出演作。

推しくん隠すのやめた。だから私、もうなにも怖くない、怖くはない。怖くはない…けど!作品自体や制作に対しての遺憾の意を表明しちゃいそうな作品は、タイトル隠しちゃう!(怖い)

 

さて、推しくんの2017年の活動をまとめると【新人俳優、2.5次元若手俳優の大海原へ漕ぎ出す】です(※個人の意見です。また当社比での話となります)


2.5作品が多かったので、この「今年を振り返ってみようシリーズ2017」というネーミングセンスのかけらもない振り返りシリーズで出てくる作品は、ほぼほぼ2.5次元作品だし、いっちゃうと推しくんが出てるから頑張って観ただけだからね!という作品が多い。推しくん出ないなら行っていない。


タイトル堂々と出してダイマしづらいのもそこにある。これ!これはぜひ観てほしい!と言えないのは、少なくとも私のなかに、推しくんは最高にクール&ビューティー&キュートでキャストさんの熱のこもった演技も最高だった。だが、この部分は頂けなかった…みたいなものがポツポツとあるからです。

 

もっと本音をいうと、推しくんをご存知ないであろうみなさんに、推しくんに対してぜひとも最高なファーストインプレッションを抱いて頂きたいという欲があり、ダイマするなら作品としても最高に面白いものだけダイマしたいと思ってしまっている。

前置きが長い。こんな渋り具合から、推しくんが出ている界隈の雰囲気を推し量って頂けるとうれしい所存。

 

ではでは、まず今回は2017年上半期を振り返ります。

 

乙女ゲーム原作ミュージカル『I』


最初から全力で伏せる。唐突ですが、私はここの制作Aと心底仲が悪い。仲が悪いけど、好きじゃないという意味であって、完全に嫌いなわけじゃない。だって推しくんのビジュアルが最高だったから…!制作への信頼はゼロに近いほど下がっていますが、ここの割とナチュラルになじませてくるウィッグだけは愛しています。

ウィッグと撮影技術はいい感じなので、ビジュアル解禁時にとっても期待値を上げてくれる点、グッズが美麗である点は、アイラブユー。


この作品で、推しくんはけっこうファンを獲得していました。個人的にエアー馬はどうかと思ったけど、圧倒的な美によって脳みそ揺らされていたから、千秋楽では馬が観えるようになりました。パカラッパカラッ。


制作とはもともと仲違いしていましたが、この作品を担当した演出家とは、もう本当に相容れなくて、楽までずっと改善点をアンケートに書きなぐっていた客です、ごめんなさい。


原作ファンの方々からの評価は軒並み良く、続編が望まれているが、客入りがアレだったので次回はなさそう。別制作で推しくん続投でつくってほしいです。推しくんが常時熱っぽい視線でヒロインに絡んでいくので、心臓ぎゅんぎゅんして毎日胃薬飲んでいました。は〜〜かっこいい!手袋噛んで外すのずるくないですか??理性のタガ外れるわそりゃ。すき。


乙女ゲーム原作舞台『A』


上記と同じ制作です。うぇ~~~ん本当に縁だけはあるんだよ~~~。これは推しくん出ていませんが、日替わりのアフタートークに出るので行きました。
こちらはスピンオフ作品になっていて、推しくんは本筋の方のキャストとして関わっています。


原作にはいないオリジナルヒロインがいたのですが、原作のじゃまにならない設定でうまくつくられたキャラで、彼女の演技がとても素敵でした。


アフタートーク推しくんは最高に生き生きしていて、自前の一張羅を持参したのにも関わらず、相変わらずのおもしろ人間っぷりを発揮していました。やはり推しくんは人を楽しませる天才です。


ミュージカル『刀剣乱舞』三百年の子守唄


トライアルから観続けているので、入りました。何回か笑。親子ものは非常に弱いんですよね~~~。


推しのいないファンサものは、病むこともなく、ファンサなんていらないんだからねっ!というポーズをとる必要もなく、頭空っぽでアイドル応援疑似体験できるのでいいですね!周りが必死で怖くてちびっちゃうけど!


個人的にはbambino.シリーズぶりの鷲尾さんに、ものすごく懐古心をくすぐられました。熟成された熱さになっていらっしゃいました!


舞台『桜龍』


とてもよかった。よかったけど、運営が舞台はじめてなのかな?というくらいダメで、まともな広報活動が行われなかったため、CBGKの客席がとっても悲惨なことになった作品です。もうここに関わることない気がするので、名前だしちゃう!
戦隊出身の方もいるし、今ライダー出ている方もいるし、今度刀ステ出る方もいる。キャストは良かった。ヨカッタハズナノニ~~~。


2.5次元といっていいのか悩ましいのですが、原作がケータイ小説魔法のiらんど』。もはやこのワードってこの世代の黒歴史を全力でこじ開けに来る呪文じゃないですか?私はかすり傷程度ですみましたけど、絶対血反吐はいた古の戦士がいるはず。


原作を前面に出してくるわりに動く原作ファンは少なく、一方でキャストファンへのアピールが下手で、色々突っ込みどころが多かった。

後出し半額以下リピチケとか、ウィッグがおかしいとか、色々あって開幕前はとても不安でしたが、絆ありアクションありで普通におもしろかったです。

 

斬バサのヨリコさん演出、動けるキャスト陣によるアクション、主演あきらちゃんの媚びない気持ちのいい存在感。全体的にとても好きでした(ウィッグおかしかったけど)

 

私はこの作品で、推しくんのとんでもない引き出しを新たに2つほど見つけてしまって、死にたい!むり!死ぬ!って語彙力ゼロ女になりました。各位、推しくんのアクション本当にすごいクオリティなので、アクション系作品への起用お願い致します。


でも本当の死はそのあと訪れました。
円盤化なし
おそろしい言葉ですね。さよなら人類。心がいまだ死んでいます。後世に残さないという選択ダメ絶対。


所属劇団(?)の公演


当初、最高にわくわくする2.5次元プロジェクトになる予定だった、推しくんも所属しているユニットによる初公演(多分最初で最後)。


とっても面白かった。オーディションからおよそ1年間見てきたメンバーたちの目を見張るほどの成長を、芝居、歌、ダンスとあらゆる面で観せてもらえた作品。だがいかんせん、ぬぐえない身内感。プロジェクト自体がもっとダイナミックに動いて大成功する予定だったんだと思うけど、今現在はなんとももったいない尻つぼみ感が漂っています。


メンバーには、いま新人声優としてめきめきレギュラー獲得している人や、大人気2.5作品でも活躍する若手俳優の人などがいて、もっと本腰いれてまっとうに運営したら違う未来が待っていた気がしてならないけど、そこらへんはもう諦めの境地です。


この作品における推しくんの包容感がすごい。着る毛布として売って欲しいほどの温かみがある演技を観せてくれました。


舞台『ジョーカー・ゲーム


待ってましたァァァ!(本編ネタ)
もう、いまさら書かなくていいですかね。大好きです、最高です、みてください!アニメも舞台も観て下さい!!!円盤発売中です!!!
一応感想はここに書いています。


おっと、後編がない。下書きで出番を待っていますが、しばらく書き終わらない。

 

でも本当に観てほしい~~~。作品としてもただただおすすめしますし、この作品における推しくんはこれまでの推しくんという概念を覆しニュー推しくんとして顕現した感じがあり、もはやなんのこっちゃ推しくんのゲシュタルト崩壊ですが、最高であることが伝わればオッケーです!!!


コントライブ『MONSTER LIVE!』


俳優、芸人がタッグを組んでコントやる作品です。生で野沢さんのものまねの例の人のネタがみれました、やったー!テレビ見ないからまったく笑いの流行がわからないー!ノッチさんはわかったぞー!おばまのひとー!(乏しい知識)


古のテニスばばあ、劇場がモリエールだったので、青学5の『ユウコ』思い出して心があ〜〜あ〜〜となりました。ばばあは本当にすぐ懐古に走るから、害虫かなにかだと認識されてしまうんでしょうか。以後気をつけます。


作品に何も触れていない。触れるのが難しい。ショートコントが何ネタも用意されていて、日替わりでそのうちの何本かをお披露目する形でした。ショートコントにでるみなさんは基本は芸人の方ではないので、どんな気持ちでみたらいいのかいまいちわからず…。


楽しかったのですが、ん〜〜〜〜もういいかな!次は呼ばれなくて!
あ、でも、物販がフォトジェニックでした(またそれ)2.5が多いので、本人としての物販って案外少なくて、その点この作品は本人物販だったのが最高でした!日付変わって本日円盤発売日!おめでとうございます〜〜!

 

雑記


以上、中身のない上半期の振り返りでした〜〜!!!この合間を縫うようにイベントが組み込まれる日々でした。お疲れ様推しくん、お疲れ様おたくのみなさん。

 

もしなにか気になる作品や、奇遇だなそれ観たぞとなる作品や、それってあの舞台?など反応したくなる作品がひとつでもあったら、名無しの推しくんおたくとして少しだけ嬉しくなります。魅力を1つも伝えてない振り返りをしておいて図々しいのですが。

 

近しい界隈のみなさま、まったく違う界隈のみなさまも、ダイレクトマーケティングお待ちしています〜〜答え合わせも待っています〜〜!!お題箱置いておくとダイマしてもらえるって本当ですか???わーいたのしみー!よろしくお願いしまーす!

くまとぱんださんのお題箱