世界は推しでできている

若手俳優を推しているおたくの独り言墓場

今年を振り返ってみようシリーズ2017②

ないのなら 書いてしまおう ホトトギス(第2弾)

 

推しくんの2017年を振り返るシリーズ第2弾です。前回の記事では2017年上半期をたいそう雑に振り返りました。


おそらくそちらの記事を参考に、なんと!2名の方が推しくん誰だクイズに正解しておりました~~!推しくんを知って頂いていて本当にありがとうございます!!!(初めてお題箱が活用されたぞ!わーい!)


原作ファンの方からお褒めの言葉を頂き、本人とはまったく無関係な赤の他人ならぬ赤のおたくですが、涙を目に浮かべながら投稿して頂いた文字を眺めていました。今後推しくんがなにかお仕事が決まった際に、やっぱりまだまだはじめましてな人ばかりだと思うんです。それでも、作品が終わったあとにこうして記憶に少しでも残していてくださる方がいると、本当にうれしいです。次の作品でも、推しくんの名前とステージ上での姿を、どうか少しでも記憶にとどめてくれる方がいますように…(まだまだ知名度が上がらない若手俳優)おたくの切なる願い…

 

 

私の切なる願いは、さておき。お時間ある方は、観劇記録という名の推しくん振り返りツアーにお付き合いください~!

 

 

女性向けコンテンツ原作舞台『B』


今年一、私を体調不良に陥れた元凶、おっと、原因です。過激派原作ファンとは個人的にまったく和解しておりませんが、なんというか、タイミングとかがもろもろ本当に悪かったと思います。多方面で納得いってない人も多いと思います。


だけどね!!!いわせて!!!私は推しくん観たくて行ってるから!!!結果、推しくんは最高だったから!!!
それだけはお伝えしたい。
推しくん、これ以前の作品では、どちらかというとクール系の役が多かった。一転、この作品ではあんなきゃわわでキラキラなキャラに…!?!?(無駄に伏せる)


ウィッグのクオリティは全体的に頂けなかったけど、演出家の方の、彼らのこういう側面をきちんと描きたいだろうなという思いはとても伝わってきた。推しくんが出てるからってオールオッケー!すべて許せる!っていうスタンスではないので*1、パート割が複雑ななか、そこまで生歌にこだわる必要があったのかは少し引っかかりもしましたが。


生歌にこだわる前に、音響をどうにかしなくてはならない作品だった。いくら推しくんが安定のクオリティでパフォーマンスしたところで、マイク中継ミスで推しくんの声がマイクに拾われていないとなんの意味もない。


ああ、またやってしまった。気を抜くとこうやってすぐ悪いとこを書いてしまうのは、私の悪い癖だ。あら探し妖怪か。こんな風に性根が腐っているから良席がご用意されないのだ、悔い改めなければ。


総括すると、推しくんのかわいさは銀河一だと確信した作品でした。推しくんは、努力の人です。共演者の方から、最後まで居残ってひとりで練習していた、というタレコミがよくある程度には、本当に努力する方です。表立ってそういう話題は全力で避ける推しくんですが、ステージ上で躍動する彼の姿は、タレコミがなくとも、死ぬほど努力したであろうことが伝わってくる出来でした。観る作品ごとに新しい扉を開いて、新たな夢を観せてくれる推しくん、推せる推してる)。

当時、思うことがあって書いた記事はこちら。タイトル伏せた意味ないですね、タイトル破廉恥なほど丸出しだ。あと、推しバレ怖くて推しくん出ていないていで書いているのも面白い。読み返すと滑稽だけど、その時々の私を大事にしてあげようという、自分に甘いスタンスなので、加筆修正はあえてしないでおきます。


女性向けゲーム原作舞台『A』


上記作品の千秋楽から1週間後、初日を迎えたのがこちらの作品です。楽しかったよ~~~という作品の感想は、こちらで書いています(またタイトルを出す)


これを書いたときは、アイステージはいいぞ!というのを書きたくって、あえてポジティブな書き方をしていますが、記事通り本当に楽しかった反面、本当につらい作品でした。この作品、観客の投票によってその日のエンディングライブ権が決まるというシステムだったのですが、予選の投票と本選でのdB計測による順位が出るんですね。


推しくんは、人数や曲調、グループの特色的に、わりと不利な条件がそろっているグループのキャラクターだったので、公演に入る度に肩を落とす姿を観なくてはならなかった。投票の部分は毎回ガチなので、リアクションはキャラとして演じていても、にじみ出るキャスト陣の本気の気持ちの部分が、もう、本当に(ここで、くまとぱんだは言葉を失うのであった…)。もちろん優勝できた時の喜びは、本当にキャストもおたくも心底喜べる。だけど、順位が悪かったときのキャストを観るのはつらすぎた。


至らなくてごめん、おたく名乗ってるのにごめん、(dB計測のために)発声鍛えてこない人生でごめん、役立たずでごめん、劇場にいるのになにも貢献できてなくてごめん。


作品自体は明るくて元気が出るものなのに、推しくんに対して自分の無力さをまざまざと見せつけられるせいで、帰り道は過去最高に心が火葬場でした。推しくんにたいしてなにも役立たないおたくであること(日頃のおたく活動にもつながる重いテーマ)、そして、1万超えるチケット代を払ってこんな気持ちにさせられなきゃいけないことにもじわじわと心が蝕まれていき、推しくんでてなきゃ最高にハッピーなエンターテインメントなのに~~~とまで思った。


でも推しくんのビジュアル、ここでも安定の最高最強クオリティ誇っていたから、やっぱり推しくんを観たくて足を運びました。


こちらも歌うし踊る。しかも、前作が終わって稽古に合流したときには、もうすでにカンパニーは1ヶ月以上稽古をしてきていて、たしか合流初日あたりが衣装付き通し稽古。もう、そんななか頑張る推しくんのことを考えたら、負けちゃった><とか泣いてないで、頑張ろうと思いました。推しくんの頑張る姿に、頑張ろうと思えるオタクマインドシステム、愛してるよ。


詳細解禁されてないけど、2月に新作決定しています!予定空けてまっています!続投よろしくおねがいします!みなさんも投票システムとかdB計測とか気になったら、推しくんの美麗ビジュアルを眺めるついでにぜひサンシャイン劇場に行きましょう!!!(図々しいダイレクトマーケティング


女性向けゲーム原作舞台『A』


上記作品の千秋楽から6日後、初日を迎えたのがこちらの作品です(デジャヴなスケジュール)
推しくんの原点ともいえる作品のシリーズ最新作でした。スケジュールがこんな感じだったので、出演時間はお察し。でも、推しくんが愛する大好きなカンパニーとまた同じ時間を過ごせていることに、最高の幸せを頂いたので、ありがとうございました。


制作は前回もちらりと書いた、苦手な制作A。今回もかなり喧嘩をする羽目になりましたが(実際にはなにも凸ってないよ!気持ち的に喧嘩していただけ!)このシリーズにでると、推しくんがまるで赤ちゃんか何かのように扱われるので、なんともいえない気持ちです。キャストに赤ちゃんのように可愛がられているのは大好物なんですけど!観客の方々にまで赤ちゃんとして扱われるのは解せん!!!推しくんのこの1年の成長をちゃんと目を見開いて観てくれ!!!*2


次回は…あるのだろうか。推しくんもそうなのだけど、共演者の方々もなかなかに多忙な身なので、どうなんだろう。制作にとって唯一の稼ぎ頭的な作品ではあるので、キャスト続投するかはわかりませんが、シリーズ自体は続く気がしています。

 

雑記


と、怒涛の夏を共に駆け抜けた3作品を振り返ってみました。
2017年の振り返りシリーズはいったんここでおしまいです!長々お付き合い頂きありがとうございました。


まだ推しくんの出演作が年内に控えているので、これ以降の作品についてはその作品が終わり次第シリーズ第3弾として書きたいと思います(需要はさておき)

 

推しくんのおたくに見つかったら完全に身バレすると思うんですが、悪いことはしていないので問題ないです!そのリスクよりも、推しくんのことが気になる~~~って人が増えてくれることのほうが500兆倍大事!!!

 

これを読んでくださったなかのひとりでも、推しくんを観てみたい、どこかで観たけどまた観てみたい、そんな風に思うようになれ~~~と、邪念を込めに込めました。届け!!!

 

どこかでご縁があって推しくんの感想などありましたら、投げて頂けると私が泣いて喜びます!もしくは、冷静な視点で感じたことなど共有して頂けると大変嬉しいです!!!

これから大きな花を咲かせる(と信じている)系わかはいおたくに聞きたいことなどとあればよしなに。

くまとぱんださんのお題箱

*1:この話もいつかしたい

*2:こちらの一文、不快に思われた方、申し訳ありません。私の耳に入ってくる範囲、劇場で聞こえてくる会話からは、こういった扱いをされていたため、劇場でとても悲しい思いをしました。当時相当病みました。しかし、ご一報を頂き、そうではないことを知ることができて嬉しく思います。原作から支えてくださっている方々をいっしょくたに表記してしまったこと、お詫び申し上げるとともに、誤解を招く表記を改めさせて頂きました。11月6日追記